スローガン
結 ~笑顔あふれる高崎まつり~

高崎まつりは神仏の信仰に基づいたものでなく、市民が参加して楽しむことが出来ることを目的とした高崎市最大の祭典です。

1975年のオイルショックにより、市が高崎まつりを断念した時、市民からの希望もあり高崎青年会議所が、高崎ふるさとまつりと名付け開催し、そして1985年に第11回高崎まつりと名称を変更しました。そして2017年で第43回高崎まつりを迎えることとなります。

高崎まつりには誰しもが沢山の思い出があるのではないでしょうか。私にも高崎まつりの思い出があり、今でも鮮明に覚えております。時の実施本部の方達がいたからこそ、高崎まつりでの思い出があると実感します。 我々も、時の実施本部の方達と同様に、沢山の来場者に対し、人生における大切な思い出を創るために精一杯努力して黒子となり、真摯に高崎まつりを実施していかなければいけません。原点を見すえ、本質を捉え、今までの高崎まつりの積み重ねを丁寧に継承することが我々の使命であります。

多くの市民、多くの関係者、そして各青年団体のつながりから、創り上げられる高崎まつりは、断ち切れることのない人々の力強い結びつきが沢山存在します。それは、相互扶助の精神で協力し合うからこそ、高崎まつりがなしえることができるのです。

そして、8月の暑い日の2日間で開催される高崎まつりには毎年、70万人以上もの来場者が訪れます。第43回高崎まつりも沢山の来場者からうまれる絆を大切にしながら、笑顔あふれる高崎まつりを創り上げて参ります。また、各青年団体から出向者を輩出して頂くにあたり、若い力を最大限に活かし、切磋琢磨をして出向者の皆様が力強い結びつきのあるつながりを創り、個人の成長をも成しとげられる実施本部を創り上げることをお誓い申し上げます。

第43回高崎まつり実施本部
実施本部長 金井 裕

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