第44 回高崎まつり

スローガン
百花繚乱~ 粋でいなせに 楽しみを ~

高崎まつりは神仏の信仰に基づいたものでなく、市民が参加して楽しむことが出来ることを目的としたまつりです。
誰のためのまつりかと考えれば市民の市民による市民の為のまつりでなければならないでしょう。

第1回高崎ふるさと祭りは、市制75周年にあたる1975年に行われました。
この年はオイルショックの影響が深刻だったことから、市では全ての山車を行列させるような大規模の祭りは記念行事として行わない方針であった。しかし、市民からは山車を引きたいという希望が出ていた。高崎青年会議所が「高崎ふるさと祭り」と名付け、まつりを 成功させるべく中心になって奔走しました。
従来の商業目的・観光目的のまつりではなく、市民の誰もが参加でき、参加した人達が連帯感を持てるようなまつりを目指し開催しました。そして1985年に第11回目から「高崎まつり」と名称を変更し、そして今年2018年で第44回高崎まつりを迎えます。

高崎まつりは私たちも幼い頃の思い出や大人になって参加したことなど、多くの思い出があるでしょう。まつりが楽しめたのも時の実施本部の方達による陰ながらの努力があったからことだと今になってはじめて感じています。

私たちも時の実施本部の方達と同様に、沢山の来場者に対し、夏の思い出をつくって貰えるよう、本気で楽しんでもらえるように力注いで高崎まつりを実施していかなければならないでしょう。そして今までの高崎まつりの積み重ねを丁寧に継承することが我々の使命であります。

様々な人が関わり、各青年団体のつながりから、創り上げられる高崎まつりを市民の方々に示し、そしてこれからも誰もが積極的に参加できるようにしていかなければなりません。
8月の暑い日の2日間で開催される高崎まつりには毎年、70万人以上もの来場者が訪れます。

第44回高崎まつりも沢山の来場者からうまれる絆を大切にしながら、各所で華々しく催しが開催され、楽しみが溢れ出るような高崎まつりを創り上げて参ります。また、各青年団体から出向者を輩出して頂くにあたり、若い力を最大限に活かし、高崎まつりを彩り、花を咲かせていくことをお約束致します。

第44回 高崎まつり実施本部
実施本部長 富澤 太郎


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